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コミュ障の集まり?:風俗最強アーカイブ

コミュ障の集まり?

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コミュ障の集まり?
チャットをしているとまともな人と会話をする機会は非常に少ないと感じます。何故かというと、なかなか会話が弾まないからです。人生の中でも、真正面から人と話すとことは中々ないかもしれませんが、チャットは今までの人付き合いや経験が非常に活きてくる環境です。まず、特殊な環境であることはいうまでもありません。簡単に言ってしまうと、初めて会う人同士の集まりの場に足を踏み入れると同然なわけです。人生で同じような環境になったりするのは、幼稚園や保育園に入った時みたいな状況に近いかもしれません(もちろん物心はないかもしれませんが)。その後は、学生時代や社会などの場でも、何らかの知り合いやパワーバランスがあるもので、まっさらな状況の下で人と相対するということが殆どなかったといえるのではないでしょうか。つまり、自分も相手も全く何も分からない状況で手探りで会話をしなければならないのです。見た目や雰囲気で人を選ぶこともできません。そうなると「こんにちわ」といった挨拶から始まり、「はじまめまして」「よろしく」と会話を進めるしかありません。しかし、そこで終わってしまいかねないのがチャットです。どちらが会話を始めて返事をするのかという時点で、話を振る方と答える方と立場も変化します。かといって、聞いてばかりでも気持ちが悪いもので、聞かれてるほうも嫌になるでしょう。会話しない相手も相手だとは思いますけどね。そんなこんなで無言となるなんてことは日常茶飯事です。会話を切り出すネタに終始焦ったりすることになるでしょうが、ネタの問題ではないんです。会話ができるかどうかが根本的な問題なのです。だから「チャットはコミュ障の集まり」と揶揄されてしまうのです。画面しか見れないわけですから、簡単ではないんですけどね。とはいえ、チャットというのも独特の雰囲気があるもので、性別や住んでいる場所を聞いたものなら「出会い目的?」と捉えられてしまいます。住み難い世の中です(笑。こんな背景を考えながら会話を築いていくことがチャットなのです。人によっては、そんな煩わしさや大変さを感じ取った瞬間に「おもしろくない」と感じて去っていく人もいるでしょう。逆に、自暴自棄になって様子見オンリーで受け身で適当な会話を続ける人もいるでしょう。はい、それはコミュ障といわれても仕方ありません。とはいえ、会話できる人同士ともなるとその比ではないくらいの会話が成立するものです。私はそこまで自分に自信はありませんが、そこそこ話せますので先日も川崎の子と会ったりしました。大概は人恋しさなどでエッチな方向の雰囲気になったりするんですけどね。上手く使えば出会いも生まれますが、人との触れ合いはどの段階でも重要ですので、楽なことはありませんね。
2018.08.16 チャット / 川崎