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銀座でピンサロを探した時の話:風俗最強アーカイブ

銀座でピンサロを探した時の話

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銀座でピンサロを探した時の話
最近は風俗店に関する検証を良く行っている。まあ普通に考えてしまうと情報が溢れている世の中なので、インターネットで調べさえすれば大抵のことは分かってしまう訳ではあるのだが、やっぱり自分の目で確かめてみたいというのが本音なのだ。それが無駄と思われることも結構あるとは思うんだけどもね。それで今回は、銀座でピンサロは本当に無いのか?という好奇心から朝から銀座を練り歩いてみたのである。今思うとごくごく当たり前のことではあるものの、銀座の街にはピンサロなんて有るはずがなく、住居スペースや小中学校、公共施設が多いこの銀座で風俗店が表立って運営できる街ではなかったんだっていうのはわかりきっていたことだった。しかし、実際にこの目で確かめてみたかったのである。そもそも論ではあるが、銀座では無店舗型の風俗店しか運営できないのはわかっていたが「もしかしたら…?」という好奇心には逆らえなかった。銀座といえば4丁目の交差点にある和光の時計台を思い浮かべる人が多いかもしれない。俺も銀座といえばそう答えると思う。この当たりの街の景観を考えると、まず風俗店が入る隙間がない。例えばこの和光の時計台の横辺りにピンサロの看板が立ってたらどうだろうか。その時点で銀座の街の敷居はぐっと低くなる。風俗店というのは世間的には低俗なイメージを強く持たれていることから、街の景観を損ねる大きな原因の筆頭になる。そんなものを天下の銀座が受け入れるはずがない。既に品のある街、高級志向な街というイメージが付いている銀座にピンサロ等の店舗型風俗店が今後何十年かかっても運営することはないかもしれない。そう考えながら銀座を歩いていた。銀座の街は本当に高貴な街だと痛感した。その時の自分の姿を人に言うのも恥ずかしいが、一応告白をしておくと、色あせたTシャツに短パンでふらついてしまった。次回銀座に来る時はピンサロなんて探すのではなく、シャンとした服装でまた銀ブラをしてみたいものだと思った。
2018.09.09 ピンサロ / 銀座